肌荒れといっても種類が色々とありますが、吹き出物もその一つです。

吹き出物の中でも、鼻のニキビは目立ちますから 嫌ですよね。

■吹き出物にも種類がある
吹き出物と一言で言っても実は種類が色々とあります。いわゆるニキビと言われているものもあれば、単純に湿疹のような吹き出物もあります。ニキビと吹き出物の違いはなかなか難しいところではあるのですが、例えば、思春期にできるのは、ニキビと呼んで、20歳を過ぎてからもできるものは吹き出物と呼ぶというような分け方をすることがあります。

■ニキビは膿がある場合も
ニキビの場合には中に膿が入っていて、それを出さなければ治らないこともあります。コメドと呼ばれる芯のようなものなのですが、これが入っていると、なかなか炎症が収まらずにいつまでたっても、ニキビの赤みが消えないことがあります。

■鼻にできたニキビ
鼻にもニキビはできやすいと言われています。その理由は、鼻には皮脂腺が豊富にあるので、分泌されやすいのです。しかし毛穴に汚れが詰まっていたりすると、皮脂が分泌されても外に出ることができないために毛穴の中で汚れと共に皮脂が詰まってしまって、それが原因でニキビや吹き出物になることがあります。一番良いのは肌に負担をかけずに対処する方法です。皮膚科へいって正しく治療をしてもらうのが一番と言えるでしょう。しかしたかが吹き出物ができたからといっていちいち皮膚科へいくのが面倒だという人は、清潔にして消毒なども用意して、中の芯を出すように治療をするといいでしょう。中の芯を出したあとは、しっかりと消毒をしなければさらにそこからバイキンが入って悪化することもありますので注意が必要です。

■一番やってはいけないこと
これらの肌荒れで一番やってはいけないこと、それは、爪を使って傷をつけて無理やり出すという方法です。コメドを出す専門の器具なども販売されているので、決して爪を使って無理やり出さないようにしましょう。無理やり出してしまうと、あとでその部分の傷が残ってしまって、痕に残ります。肌に痕が残るだけならいいのですが、ニキビ痕としてメイクでもカバーできないほどのクレーターのようになることもあります。顔の真ん中である鼻にそのようなものが残っては大変ですので、注意したほうがいいでしょう。

鼻のニキビや吹き出物が出来た時は、正しい対処をしなければ、皮膚に傷がついてしまったり痕が残りますので、注意が必要です。

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